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更新日:2018年7月4日

吹奏楽の天才から学ぶ

クリニック4

各分野の第一線で活躍する「天才たち」を講師として招く、高岡市民文化振興事業団の「TAKAOKA文化ストック⇒クラウド事業 天才たちと何できる?」が30日(土曜日)、開催されました。

第3弾となる今回は、指導する学校を全国レベルに導いた「奇跡」の吹奏楽指導者、藤重佳久先生による市内4つの中学校吹奏楽部を対象にした吹奏楽クリニック。

芳野中学校では、生徒の楽器演奏から始まると思いきや、
「音楽を伝えるには、まずは表情を出すことから」
と藤重先生は、生徒に好きな食べ物を大きな声を出してみなに伝えるよう指導します。

「マカロンが食べた~い」
「カレーが食べた~い」

生徒らの緊張は、藤重先生の独特な指導で徐々にほぐれてきます。
そして、間髪をいれず次は演奏指導へ。
すると音に表現が加わります。

こうしたリズミカルでユーモアのある指導を通して、生徒がしっかりと音を表現できるように感情を高めていきます。

続けて、藤重先生は生徒に問いかけます。
「音楽をする意味は?」
「吹奏楽をする意味は?」

生徒らは、次のように答え、藤重先生も大きくうなずきます。
「音楽を聞いている人を楽しませたい」
「吹奏楽で仲間をつくりたい」

音楽を楽しむことや仲間と過ごすことの大切さを日ごろから感じながら表現豊かに演奏してほしいという願いが、しっかりと生徒に伝わっているようです。

クリニック3

クリニック1

お問い合わせ

市長政策部広報情報課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1331

ファックス:0766-20-1664