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更新日:2017年10月2日

妊産婦医療費助成

疾病の早期発見と適正な医療により、母子の健康保持及び増進を図ることを目的に、医療費の一部を助成しています。

ただし、所得が所得制限限度額(児童手当の所得制限に準拠)を超える場合は、助成の対象となりません。

 

対象になるのは?

医師の診断により必要と認められた、妊娠中の特定の疾病にかかる保険診療の自己負担分です。

保険の適用外のものや入院時の食事療養費は対象になりません。

 

対象疾病は?

  • 妊娠高血圧症候群
  • 糖尿病
  • 貧血
  • 産科出血
  • 心疾患
  • 切迫早産

 

助成対象期間は?

申請された月から出産した月の翌月末までです。

※申請が遅れた場合、助成を受けられない月が発生しますので、必ず医師の診断を受けた月の月末までに申請してください。

 

申請に必要なものは?

  • 妊産婦医療費助成受給資格登録(変更)申請書(医師の証明のあるもの)
  • 母子手帳
  • 申請者(妊産婦)の健康保険証
  • 生計維持者(夫婦のうち所得の高い方)の健康保険証

※1月2日以降に転入された方は「所得課税証明書」が必要です。

1月1日に住民票があった市町村で発行されます。

「所得課税証明書」は、発行元の自治体によってその名称や証明項目が異なる場合があります。

必要な所得課税証明書の年度については、お問い合わせください。

所得課税証明書に代えて、源泉徴収票・納税通知書等を提出することはできません。

 

申請時点で必要書類が揃わない場合は、申請後、後日提出してください。

 

県外の医療機関で対象疾病であると診断されたときは、子ども・子育て課(TEL0766-20-1381)へご相談ください。

 

申請場所は?

  • 子ども・子育て課(本庁)
  • 市民生活課(福岡健康福祉センター内)
  • 三支所(伏木、戸出、中田)

 

助成の方法は?

県内の医療機関を受診する場合

医療機関の窓口に次のものを提出してください。

  • 受給者の健康保険証
  • 妊産婦医療費助成受給資格証(黄色のカード)
  • 福祉医療費請求書(ピンクの用紙)

※福祉医療費請求書は、入院・通院ごとに月に1枚ずつ提出してください。

 

県外の医療機関を受診する場合

医療機関でいったん医療費を支払ったあと、償還払いの申請をしてください。

償還払いの申請には次のものが必要です。
  • 受給者の健康保険証
  • 妊産婦医療費助成受給資格証(黄色のカード)
  • 医療機関で支払った領収書原本(お名前、医療機関の領収印、診療日、該当の病名にかかる診療点数が記載されているもの)
  • 振込先の口座番号がわかるもの

 

申請月の1~2か月後の25日に指定口座に振り込みます。25日が土曜日・日曜日・祝日の場合は、その翌営業日となります。

振込通知書は送付しておりませんので、通帳等でご確認ください。

領収日から2年以内に申請してください。

 

福祉医療費請求書(ピンクの用紙)が必要なときは?

受給者の健康保険証と妊産婦医療費助成受給資格証(黄色のカード)を持って、次の場所へお越しください。

発行場所

  • 子ども・子育て課(本庁)
  • 市民生活課(福岡健康福祉センター内)

下記の場所でも受付します。ただし、後日郵送となります。

  • 三支所(伏木、戸出、中田)
  • 地区連絡センター
  • ふれあい福祉センター(土日でも受付可、休館日:火曜日、祝祭日、年末年始)(平成29年12月末で受付終了)

 

健康保険証、住所、氏名等が変更になったときは?

次のものを持って、変更の届出をしてください。

  • 受給者の健康保険証
  • 妊産婦医療費助成受給資格証(黄色のカード)
  • 福祉医療費請求書(ピンクの用紙)

届出場所

  • 子ども・子育て課(本庁)
  • 市民生活課(福岡健康福祉センター内)
  • 三支所(伏木、戸出、中田)

 

お問い合わせ

福祉保健部子ども・子育て課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1381

ファックス:0766-20-1665