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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 医療費助成 > 不妊治療費助成

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更新日:2016年7月14日

不妊治療費助成

高岡市では、特定不妊治療(体外受精または顕微授精)を受けている夫婦の経済的負担の軽減を図るため、不妊治療に要する医療費の一部を助成しています。

助成対象者

  • (1)申請完了日時点で、夫婦の双方またはいずれかが市内に1年以上居住していること。
  • (2)指定医療機関で保険診療以外の特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けていること。
  • (3)富山県の特定不妊治費療助成の決定を受けていること。
  • (4)対象者及び同一世帯の家族が市税等を滞納していないこと。
  • (5)治療期間の初日における妻の年齢が42歳以下であること。

助成額

対象となる費用の額から富山県助成金を控除した額に対して、1回の治療につき7万5千円までを助成します。

助成回数

<妻の年齢が40歳未満の場合>

通算6回目の申請までは年間の助成回数に制限はありません。

ただし、7回目の申請をする年度からは、年間の助成回数は3回までとなります。

不妊治療助成回数イメージ

 

 

 

 

 

<妻の年齢が40歳から42歳までの場合>

通算助成回数は3回までです。

 

※妻の年齢は初めて助成を受けた際の治療期間の初日における年齢です。

助成方法

富山県の不妊治療費助成決定を受けてから、治療が終了した年度内に必要書類を添えて申請してください。書類審査のうえ、申請された方の口座に助成金を振り込みます。

(例)
平成28年4月1日から平成29年3月31日までに治療が終了した方は、平成29年3月31までに申請してください。(年度末で富山県の承認決定通知書が間に合わない場合は、それ以外の書類を揃えて、期限までに申請してください。)

申請に必要なもの

※富山県に申請される前に、上記(4)の書類のコピーをお取りください。

男性不妊治療費助成について

特定不妊治療の一環として、精子を取り出す手術を受け、富山県の男性不妊治療費助成の決定を受けた場合、対象の費用から県の助成額を控除した額に対し、7万5千円まで助成します。
なお、特定不妊治療費とは別に算定します。

リーフレット

高岡市特定不妊治療費助成事業について(PDF:201KB)

指定医療機関について

指定医療機関および富山県特定不妊治療費助成事業については、富山県のホームページでご確認ください。

富山県特定不妊治療費助成事業について(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

福祉保健部子ども・子育て課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1381

ファックス:0766-20-1665