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【開放型病床の紹介】
 高岡市民病院は、平成7年1月から開放型病院として厚生省から承認を受け、開放型病床10床を開設しております。
 この開放型病床は、市内の開業医の登録をされた先生(以下「主治医(登録医)」という。)が診察された患者さんを当院へ入院させ、当院に赴き当院の医師(以下「担当医」という。)と共同で診療・指導を行っていただくために開設しており、地域の医療機関との有機的な連携を円滑に行うために鋭意努力いたしております。

<開放型病床の利用方法>

1.登録医の手続き
(1) 高岡市医師会へ「高岡市民病院オープン病床利用登録届」の提出
(2) 医師会から登録医許可書・名札を交付

2.入院するまでの手続き



3.登録医の診療

  • 主治医(登録医)が診療される時は、担当医に連絡してください。
  • 来院されたら、必ず地域医療連携室(2階)に寄ってください。
    ※地域医療連携室は8:30〜20:00まで入室できます。
(1) 登院簿に所定の事項(医療機関及び登録医名、登録許可番号、当院した月日と時間)を記入してください。
(2) 入院患者の所属の病棟及び病室番号は、地域医療連携室のオープンベッド患者名簿に表示してあります。
(3) 患者を診療されるときは、更衣ロッカーに備えつけてある白衣に着替え、名札をつけてください。
(4) 診療にあたっては、まずナースステーションでカルテを参照されてから、担当医と一緒にベッドサイドへ行ってください。担当医が同行できない場合は、原則として病棟師長または看護師が同行します。(但し時間外は、同行は困難です。)
(5) 検査や治療上の担当医への連絡事項は、開放型病床診療録(オレンジ色カルテ)に記入ください。担当医からの回答は、同一の書面にて行います。
(6) 担当医との面談は、予め予約してください。
(7) 診療終了後は、地域医療連携室に戻り、登院簿に退出時間を記載のうえお帰りください。なお、自院においては、高岡市民病院における診療内容をカルテに記載してください。
  •  開放型病院共同指導料 I 及び、退院時共同指導加算の請求については、市民病院医事課から「開放型病院共同指導実施票」を送付しますので、これに基づき請求(保険請求及び患者請求)してください。
     実施票の送付については退院日から3日以内、また入院中の患者については翌月の2日まで送付します。


4.患者の退院

退院日は、主治医と担当医で協議のうえ決定します。


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