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                高岡市民病院

がん診療連携拠点病院となって

がん診療連携拠点病院と院内活動

がん患者5年生存率

外来化学療法

緩和ケアについて

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地域がん診療連携拠点病院となって

 

 副院長 加藤 潔

富山県は、県内各医療機関のこれまでのがん医療に対する歴史やその特性を踏まえて、県がん診療連携拠点病院を中心とする「富山型がん診療体制」を構築し、これを元に富山県のがん医療の均てん化を図っていくこととしました。富山県がん診療拠点病院として県立中央病院をおき、地域がん診療連携病院として7病院を指定しました。その中に高岡市民病院も含まれています。
各病院の取り組みとして以下のことが望まれています。“病院敷地内禁煙”、“がん治療に関する主要なアウトカム指標の公表−特に胃がん・大腸がん・乳がんについて5年生存率を公表する、あわせて専門分野と専門医の人数、治療内容などがん治療に関する全面的な情報開示を行う”、“がん患者会の強化ならびに患者・家族の療養・相談支援体制の整備”、“緩和ケア外来の開設”、“外来化学療法の充実”などです。本院でもそれに対する取り組みがなされており、以下、各担当者から説明いたします。