がん患者の5年生存率について
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本院は、「富山型がん診療体制」の県内7病院のひとつとして、「地域がん診療連携拠点病院」に指定されています。
本院の特色である「女性のがん・放射線治療」の分野等、指定病院としての機能の充実に努めています。
「がん治療に関する主要なアウトカム指標」として「がん患者の5年生存率」「手術件数」を以下に公表します。
富山県がん診療連携協議会がん登録部会において作成された
『がん患者の生存率算定基準』(PDF)をよくお読みいただいたうえでご覧ください。
がん患者の生存率算定基準(PDF 47kB)
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【留意事項】
- 「生存率」は初回手術後の生存者数の割合、「追跡率」は患者の生死の把握率を言います。
- 生存率は5〜10%程度の統計的誤差があります。
- がんの部位、性、年齢構成、合併症の有無、その他様々な要因の違いにより生存率に違いがでるので、単純に施設間の成績を比較できません。
- 数値だけを比較して、生存率が高いという理由で医療機関を選択すると、思いがけない不利益を被る可能性があります。
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(注)追跡率は、90%〜95%以上が望ましく、追跡率が低いと、生存率が過大評価される可能性があります。 本院の追跡率は、100%です。 |
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各がんのアウトカム(2002年〜2006年)

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