市民体験農園-トマト
 
土に触れ、自然の恵みに感謝し、笑顔の収穫ができるところ!

インターネット体験農園『野菜作りのここが知りたい』
じゃがいも
さつまいも
なす
トマト
すいか
メロン
かぼちゃ
キャベツ
はくさい
かぶ
だいこん

 トマトトマト
※「北陸のやさい作り」北国新聞社発行を参照しております。
■性質と病害対策
 低温には耐えるが、霜には弱い。なす科の野菜を3〜4年作っていない畑で、排水や日当たりのよいことが肝要。また梅雨期に疫病が出やすいため、薬剤を使って早めに予防するが、はじめからじゃがいもとは離して栽培することがたいせつ。
■栽培のコツ
 株間を広くとり、よい苗を植える。チッ素過多を避け、追肥を行なう。
作業の目安時期 植付準備 苗えらび 植付け 支柱立・誘引 わき芽とり・整枝
4月20日
→25日
4月20日
→30日
5月5日
→10日
5月10日
→15日
5月20日
→25日
  摘心 着花・摘果 肥大・着色 収穫
7月5日
→10日
5月30日
→7月30日
6月10日
→8月20日
6月30日
→9月10日

ボタン苗えらび  
 茎が重ならない トマトの栽培 苗の選び方
ボタン支柱に誘引 ボタンわき芽とり
トマトの栽培支柱に誘引の仕方
 生育にしたがって花房2段ごとに葉の下で支柱に茎を縛る

交差させ8の字

支柱は2重巻き 
トマトの栽培 わき娶り
 葉のつけ根からでるわき芽は全部手で摘み取る
ボタン摘果 ボタン摘心
 4〜5果に制限。一番果は乱形果になりやすく、先端は小果にしかならない。  トマトの栽培 摘心   下から5〜6番目の花房を最終とし、その上の葉2枚を残して生長点を摘みます。5段摘心栽培が一般的です。 
トマトの栽培 摘果
作業風景
作業風景

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高岡市農業センター
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