市民体験農園-じゃがいも
 
土に触れ、自然の恵みに感謝し、笑顔の収穫ができるところ!

インターネット体験農園『野菜作りのここが知りたい』
じゃがいも
さつまいも
なす
トマト
すいか
メロン
かぼちゃ
キャベツ
はくさい
かぶ
だいこん

じゃがいもジャガイモ
※「北陸のやさい作り」北国新聞社発行を参照しております。
栽培ポイント
 じゃがいもはなす科の野菜で、原産地は南アメリカのチリだといわれています。冷涼な気候を好みますが、霜に弱いので注意が必要です。
家庭でたくさん使われている野菜のひとつであり、栄養価の点でも、ビタミンB1やC、カロリーに富むアルカリ性食品なのでたいへん優れています。
利用法もたくさんあり、新物は煮物に、貯蔵物はフライドポテトやポテトチップス、サラダ、マッシュポテト、コロッケにしましょう。
品種
男しゃく メイクイン
ボタンうね幅 80cm  間隔 25cm(中央部に1個ずつ)
ボタン植付け 4月1日〜4月10日
 切断したあと少し切り口を乾かして植えつけます。これは、切り口が下になるように植え溝に置いていきます。切り口を上にすると、いもが腐りやすくなるからです。種いもを全部置き終わったら、種いもと種いもの間へ堆肥をひとつかみずつ施し、化学肥料もその上からやります。
ボタン中耕(芽かき) 5月1日〜5月10日
 植えつけ後15〜20日たつと芽が出てきます。発芽の仕方は、種いも1個につき1本とは限らず、たくさん出てくるものもあります。これを放置しておくと良いものが収穫できないので、草丈が8〜10cmのころ、株元を手で押さえながら、1〜2本残してかきとります。
ボタン土寄せ 5月5日〜5月15日
 芽が15cmに伸びたころと、その後半月たったころの2回、株元に5cmの厚さに土寄せします。追肥は、じゃがいもの生育がすすみ、つぼみが見え始めたころが良く、株元から10cmほど離して、化学肥料を少量施します。
ボタン収穫(掘りとり) 6月20日〜7月10日(茎葉が枯れはじめごろ)
 6月末〜7月はじめのころにさぐり掘りをするのも楽しいものです。一般には、茎葉が黄変したころ、晴天つづきを見はからって収穫します。ある程度乾いたら日蔭に移し、うすくならべて乾燥させます。あまり日にさらすといもが緑色に色づいてしまうし、積みあげて貯蔵すると腐りやすいものです。かならず暗い所で木箱などにうすく並べて貯蔵します。
ボタン種いも
1個当たり 100gのものは4つ切り
         69gのものは2つ切り
ジャガイモの栽培 種芋の切り方
ジャガイモの栽培 種芋の植え付け ジャガイモの栽培土寄せ
観察事項 種いもの大きさ  
植付け日  
発芽はじめ  
土寄せ  
花の咲きはじめ  
収穫(掘りとり)
1株当たり何個ついているか
 

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