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更新日:2013年7月2日

北陸新幹線とは

北陸新幹線は、東京を起点として長野、上越、富山、金沢、福井等の主要都市を経由し、大阪に至る延長約700kmの路線です。
現在は長野・金沢間の整備が行われており、平成26年度末までの開業を目指して建設工事が進められています。富山県内では市内に設置される新高岡駅に富山駅、黒部宇奈月温泉駅の3駅が設置されます。
長野・金沢間の開業に伴い、首都圏との所要時間が大幅に短縮されることから交流人口の拡大や地域への経済波及効果が期待されています。

北陸新幹線の概要

区間

東京・大阪間

総延長

約700km(うち東京・高崎間約105kmは上越新幹線と共用)

建設費

1兆7800億円

設計最高速度

260km/h

北陸新幹線ルート図

北陸新幹線ルート図

くわしい情報につきましては、北陸新幹線建設促進同盟会(外部サイトへリンク)ホームページをご覧ください。

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北陸新幹線を走る車両の発表(H24年9月4日)

金沢開業時にあわせて導入される新幹線車両のデザインについて、JR東日本とJR西日本により発表されました。
車両のトータルコンセプトを「大人の琴線に触れる『洗練さ』と心と体の『ゆとり・解放感』」とし、北陸新幹線に新たな鉄道の旅を提供するものとされています。
なお、車両外装の帯色には、『日本の伝統工芸である銅器や象眼の銅色』が用いられるなど、「銅器のまち高岡」にちなんだデザインも採用されています。
市内を走る新型車両の姿は、平成26年秋以降に予定されている試運転で、開業より一足早くご覧いただける予定です。

詳しくは、JR西日本(外部サイトへリンク)のホームページをご覧ください。

新型車両

平成22年度に、高岡市では、新幹線車両に対する提案を行っております。
本市の提案内容は、新幹線開業に向けての欄をご覧ください。

お問い合わせ

都市整備部駅周辺・新幹線対策課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1434

ファックス:0766-20-1414